ドッグショーて誰のためにあるの?

僕(ケンちゃん)は、ハナちゃんとあいかわらず四日市の家で
元気に生活しています。
お父さんはぼくらの顔をみると色々話しかけてきます。お父さ
んは、僕らは人間の話をたくさん聞くとにんげんの言うことを
理解するようになると信じているのです。だから僕らの顔を見
ると色々な話をしてくれます。
これはお父さんから聞いた話です。
以前、お父さんたちは学院の生徒さんたちを連れてドッグショ
ーに行ったことがあったそうです。
そのとき、1匹のブルドッグのワンちゃんが出番に備えて顔の
位置や足の位置等の指導をトレーナーの人から受けていたので
す。しかしうまくできないのか、トレーナーの人から何度も何
度も怒鳴られたり、殴られたりしていました。
ワンちゃんは自分では一生懸命やっているのですが、トレーナ
ーの人の言うことを理解できないようでした。お父さんたちで
さえどこが悪いのか理解できないのにあんな小さな子に理解で
きるはずがありません。
ワンちゃんはお父さんたちにきずくと助けを乞うような悲しい
顔をしていたそうです。
結果はどうなったかわかりませんが、お父さんたちは悲しい気
持ちで帰ってきたそうです。DSCN0511DSCN0512

 

 

 

 

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